『KIZUKURI』Ver4.86及び、Ver5.0プロテクト非認識の対応説明です。
USBプロテクトのランプが点灯している(パソコンから周辺機器として認識されている)状態で、「キー情報が見つかりません」とのメッセージが表示される場合の対応を下記の2つのケースについて説明します。
MS-WindowsXPのService Pack2(インターネットに常時接続している場合、自動的に組み込んでいる場合もあります)を組み込んでから不具合が発生した場合
【対処方法】
木造舎のホームページ【http://www.kizukuri.co.jp/】に対応したプログラムの差分がアップされています。
[ダウンロード]ボタンを押してプログラムを掲載している画面から差分プログラムをアップして組み込んでください。
組み込みが終わりましたら、[ヘルプ][バージョン情報]で新しいバージョンになっていることをご確認ください。
(2)他社のプログラムを組み込んだ場合
組み込む方法として、インターネット経由および、CD-ROMからのセットアップです。
最近の事例として、ユニオンシステムのプロテクト変更に伴い、弊社USBプロテクトのドライバー(USBプロテクトを供給しているメーカーから提供されているソフトウェア)が、認識できなくなる事象が報告されています。
他に、同じメーカーのUSBプロテクトやプリンターポートに取り付けるプロテクトによる不具合を指します。
【対処方法】
下記のアドレスよりアラジンジャパンのホームページを開きます。
ホームページの上部に【HASP】と表示されています。
この文字の部分を「クリック」します。

【HASP】のウィンドウが表示されます。

左側に表示されている項目に【ダウンロード】があります。
この文字の部分を「クリック」します。
次に表示される画面を下のほうにスクロールします。

[ファイル名]に【HDD32.ZIP】と表示されるドライバーソフトがあります。
この文字の部分を「クリック」します。

パソコンにファイルをダウンロードすることを問うメッセージウィンドウが、表示されます。

[保存]を「クリック」します。
[保存]先を指定します。
(下図は、参考図です)

[デスクトップ]を保存先に指定した例です。(推奨)
[保存]ボタンを押すと、指定先にプログラムのダウンロードが始まります。
保存先をデスクトップにした場合、【hdd32】と名前が付いたアイコン
が表示されます。
アイコンを「ダブルクリック」します。
フォルダ【hdd32】が表示されます。

ウィンドウの中のフォルダを「ダブルクリック」します。
プログラムアイコン【hdd32】が表示されます。

「ダブルクリック」します。
Windows XP ServicePack2 の場合は下記のメッセージがでます。
実行を押してください。

言語の選択画面が表示されます。
(US English)を選択します。

[Next]を「クリック」し、進みます。
終了したら、パソコンを再起動します。

『KIZUKURI』を起動して、プロテクトが認識するかをご確認ください。
もし、この操作で認識しない場合は、電話で星川までお問い合わせください。
(星川は、午前中のサポート担当です。 午後のサポート担当者はソフトの操作のみです。 プロテクトの件は午前中にご連絡ください)